このページでは、Emoooveのサービス内容・体制・料金・実績をまとめています。他社との比較を検討する前に、まずEmoooveが何をする会社かをここで把握してください。
Emoooveは、BtoB企業の新規開拓を7チャネル・完全代行で支援する営業支援会社です。
「ターゲット企業のリストアップ」から「決裁者へのアプローチ実行」「PDCAによる改善」まで、新規開拓プロセス全体を一気通貫で担います。社内に営業リソースを割かずに、大手企業・決裁者へのアポイントを継続的に創出することを目的としています。
Emoooveの提供内容は大きく3つのフェーズで構成されます。
① 初期設計(ターゲット・訴求・チャネル設計)
支援開始時に、ターゲット企業の選定・人物のリストアップ・アプローチ文面の設計・使用チャネルの選定を行います。ここが成果の土台になるため、最も時間と工数を投下します。
② アプローチ実行(7チャネル対応)
設計をもとに、複数チャネルを組み合わせてアプローチを実行します。チャネルごとの反応データを蓄積しながら、週次でPDCAを回します。
③ 改善・継続(KPI管理・戦略修正)
承認率・アポ率などのKPIを継続的にモニタリングし、文面・ターゲット・チャネルの改善を繰り返します。
Emoooveが対応する7チャネルは以下のとおりです。チャネルを組み合わせることで、単一チャネルでは届かない層にもリーチできます。
国内最大のビジネスSNS。Sales Navigatorを活用し、役職・業種・企業規模などの条件で決裁者を直接特定してアプローチします。実名・顔写真のある環境のため、信頼性の高いコミュニケーションが可能です。大手企業〜スタートアップの部長職以上への到達力が高いのが特徴です。
実名制のクローズドSNS。スタートアップ経営者・中小企業の代表層が多く活動しています。LinkedInに比べてビジネス色が薄く、よりカジュアルなコミュニケーションが取りやすい点が特徴です。
ベンチャー/スタートアップの経営者・ビジネスパーソンが多く活動するSNSです。DM開封率が高い一方、匿名性があるためターゲットの特定は他チャネルより難度が高く、他チャネルとの補完的な使い方が基本です。
受付・担当者を介さずに決裁者へ直接届けられる唯一のアナログチャネルです。「Why you(なぜあなたに送るのか)」「Why now(なぜ今なのか)」を意識したパーソナライズ文面で、電話やメールでは到達できない大手企業の経営幹部に確実にリーチします。到達率97%以上の実績があります。
LinkedIn・手紙・フォームなど他チャネルでの初回接触後に、フォローコールで商談へ引き上げます。単体でのコールよりも、接触済みの文脈を持った状態でかけることで接触・アポ転換率が大きく上がります。
問い合わせフォームからのアプローチ。企業規模や業種によってはフォーム経由での反応が得られる場合があり、他チャネルのカバーとして補完的に活用します。
既存接点のある企業へのフォローや、フォームと組み合わせた文面展開として活用します。担当者止まりになりやすいため、他チャネルで掴んだ接点を深める用途が中心です。
Emoooveは3層構造で各案件の品質を担保しています。
全体戦略と品質の最終責任者。複数案件を横断的に管理し、成功パターンを各案件に水平展開します。承認された文面であっても、成果向上の余地があれば差し戻しを行います。
顧客の窓口を担いながら、進行管理・戦略設計・文面品質チェックを行います。アプローチ実行前の目視確認を必須とし、ブランド毀損につながるミスを未然に防ぎます。
BtoB営業経験者のみをアサインする実働担当。ターゲットリストへの実際のアプローチを担当します。
この体制によって、「AIに任せっきり」「テンプレートを流すだけ」という品質リスクを排除し、一件一件の文面に意図を持たせたアプローチを実現しています。
初期設計費(契約初月)+月額(アプローチ実行費)の2段構造です。
月額はチャネル数・行動量によって変わります。チャネルを増やすほど接触面が広がり、アポイント1件あたりの単価効率が改善する傾向があります。詳細な料金はヒアリング後にご提示します。
インサイドセールス担当1名・リソース不足の状態から、LinkedIn・Facebook・手紙のマルチチャネル戦略を展開。保険・通信・金融・不動産・証券業界のデジタルマーケティング責任者へのアポイントを獲得。手紙の到達率は97%以上を記録。
アウトバウンド営業完全未経験の状態からスタート。テレアポやフォーム経由では突破できなかった大手企業の部長職以上へのアプローチをLinkedInで実現。7ヶ月間で月平均5件の商談を安定的に獲得。東証プライム上場SaaS企業の執行役員CBDO、時価総額約7,000億円のIT企業のデジタル部長などとのアポイントを創出。
既存のレター・テレアポに加え、大手企業へのエンタープライズ開拓を強化するためにEmoooveを導入。LinkedInを通じてニーズと決裁権を持つキーマンへの直接アプローチを実現し、従来施策では届かなかった大手企業との商談を継続的に創出。
1年以上テレアポを続けても「担当者と話す機会すらほとんど得られなかった」状況から、LinkedInによる決裁者直接アプローチに転換。支援初月で大企業6件のアポイントを獲得し、誰もが知る大手企業からの受注を実現。他施策と比較して「受注率が格段に高い」と評価。
月間商談獲得数が「好調月4〜5件・低調月1〜2件」を繰り返す不安定な状態が課題。LinkedInを活用したキーマンアプローチ+週次PDCAにより、月6件の安定商談獲得を実現。過去の営業支援サービスでは機能しなかったPDCAが継続的に改善。
紹介頼りの集客から脱却し、LinkedIn経由でのエンタープライズ開拓を開始。支援開始から1週間で急成長中の大手経営コンサルティングファームとのアポイントを獲得し、即受注を実現。
新規事業立ち上げ直後でBtoB営業経験が少なく、アポイント獲得に苦戦していた状況からスタート。EmoooveのLinkedIn活用による決裁者ダイレクトアプローチにより、開始わずか2週間で7件のアポイントを獲得。大手企業との商談も含む、質の高い商談ラインの構築に成功。
アウトバウンド営業のノウハウ・リソース不足が課題。決裁者へのアプローチ方法とターゲットリストの精度を改善するためEmoooveを導入。LinkedIn・Facebookを活用した決裁者ダイレクトアプローチにより、開始1ヶ月でアポイント9件・高確度案件3件を獲得。
アウトバウンド営業のノウハウ・リソース不足を抱え、特に大手企業の決裁者へのアプローチに課題。LinkedInを活用した営業支援により、開始1ヶ月で上場企業子会社の案件化を実現。エンタープライズ企業の役員アポイントも獲得。
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