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【密着】LinkedIn Japanさんとの共催セミナーでSales Navigatorの凄さを熱弁しました

📅 公開日:2026年5月  ⏱ 12:14  👤 解説:株式会社 Emooove 代表 藤澤諒一
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LinkedIn営業でアポ率を5倍にする方法

突然ですが、皆さんの会社の新規開拓のアポ率は、何%でしょうか。

1%を切っている方も、おそらくかなり多いと思います。Emoooveがこれまで1,000名以上の経営者・営業責任者の方とお話してきた中でも、テレアポやフォーム営業のアポ率は1%前後、というのが現実です。つまり、9割以上の時間と労力が、受付ブロックや無視で消えているということです。

1. なぜ今、LinkedIn営業なのか

1-1. 受付ブロックを構造的に通る必要がない

テレアポでは、まず受付の方が情報を選別します。ここで9割が止まる。一方、LinkedInは決裁者ご本人のスマートフォンに、直接メッセージが届きます。受付という関門が、構造的にまったく存在しません。

1-2. ユーザーの99%がビジネスパーソン

FacebookやXも、もちろんビジネス利用はあります。ただ、プライベートと混ざっている方が多く、ターゲットを正確に絞り込むのが難しいのが実情です。LinkedInだけが、ビジネス専用に設計されており、公式に営業活動が認められている唯一のSNSと言っていいでしょう。

実際、富士通、日産、キーエンス、Zoom、Oracleといった大手企業が、LinkedInの全社導入を始めています。EmoooveはLinkedIn Japanと連携をさせていただいているので、現場の感覚として、ここ1年での加速は肌で感じています。

2. アポ率を5倍にする3つの設計

LinkedIn営業で成果を出すために、特に重要なのが3つあります。

  • プロフィール:個人のLPとして6要素を抜け漏れなく作り込む
  • ターゲットリスト:業種・人数ではなく、ニーズ度の高い切り口で絞る
  • パーソナライズ文面:Why you / Why now / Why me で書き分ける

6. 実例:コンサル会社様の8ヶ月で大手アポ56件

指標数値
申請数4,800件
承認率22%
アポ率5.2%
アポ獲得数56件
うち超大手企業(年商1兆円超え)の割合75%

実際にアポを獲得した企業の一部:富士通、NTT、NEC、みずほ、LIXIL、Honda、楽天、パナソニック、リクルート、トランスコスモス、東洋エンジニアリング、ソフトバンク、味の素、三井物産、三菱ケミカル、川崎重工。

誰もが知っている、超大手企業ばかりです。5名の小さなコンサル会社が、これだけのエンタープライズ企業の課長以上にLinkedInだけで届いている。これが、設計を作り込んだ結果です。

※本記事は動画の書き起こしを記事用に編集したものです。動画でしかお伝えできない実演やテンポをぜひご視聴ください。

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