開催予定セミナー
IS代行会社、何を基準に選びますか 〜コスト・立ち上げ・成果の観点で比較する、IS代行活用の判断基準〜
2026年8月19日(水)13:00〜14:00 / オンライン(ウェビナー) / 参加費無料
イベント概要
インサイドセールスの外部活用を検討する企業が増える一方で、こんな声もよく聞きます。
「IS代行会社が多すぎて、どこに頼めばいいかわからない。」
「料金表を見比べても、各社の違いがよくわからない。」
「発注してみたら、思っていたサービスと違った。」
こうした失敗は、実は契約前の段階ですでに兆候が出ています。例えば、同じ架電数・同じコストで依頼しても、担当者への「突破率」の差だけでアポ数は何倍にも変わります。また、コスト・立ち上げ期間・商談化実績という一般的な比較軸は、いずれも”契約時点”や”過去の一時点”を切り取った答えに過ぎず、それだけでは「成果が続くかどうか」までは見えてきません。さらに、契約終了後に何が自社に残るか——スクリプトや案件化基準といった「型」が内製化されるかどうかも、後になって差を生む重要な視点です。
本セミナーでは、IS代行各社がそれぞれの視点から、料金表だけでは見えない選定基準と、発注後に成果を出し続けるための活用法を解説します。
「なんとなく」で選ぶIS代行から、「基準を持って」選ぶIS代行へ —失敗しない発注のための判断材料をお届けします。
こんな人におすすめ
- インサイドセールスの外部活用(IS代行)を検討しているが、各社の違いや比較軸がわからない方
- すでにIS代行会社に問い合わせているが、コストや立ち上げ期間の妥当性を判断しきれない方
- 過去にIS代行を発注し、「思っていたのと違った」という失敗を避けたい方
- 外注に頼りきりではなく、将来的な内製化やノウハウの蓄積も見据えてIS代行を検討したい方
セッション構成
【第1部】13:00 〜 13:20
株式会社Emooove
その架電、9割は「受付止まり」で終わっているかもしれません 〜同じ予算・同じ件数でも、IS代行会社でアポ数が変わる理由〜
【第2部】13:20 〜 13:40
株式会社ウィルオブ・ワーク
コスト・立ち上げ・実績の先にある、成果の継続性
【第3部】13:40 〜 14:00
RECERO株式会社
外注で終わらせない。内製化まで見据えたIS代行の選び方・判断軸
登壇者
藤澤 諒一
株式会社Emooove 代表取締役
神戸大学在学中に月間100万PVを誇る就活メディアを立ち上げ、上場企業を含む複数企業の採用や、旧帝/早慶上理大生を中心とする学生100名以上の就職活動を支援。大学卒業後は、新規事業開発やイノベーション創出を支援する株式会社Relicに入社。スタートアップから大企業まで企業規模を問わず、SaaSプロダクトのCPF〜PMF支援等を実施し、新規事業開発における企画/セールス/マーケティングなど様々な角度から貢献。また、クライアントへの支援に限らず、社内におけるマーケティング組織の立ち上げを推進。その後、株式会社Emoooveを設立。
上谷 菜摘
株式会社ウィルオブ・ワーク セールスアシスト事業部 セールスソリューション営業部 営業推進グループ マネージャー
新卒で通信業界の販売・マネジメントを経験後、派遣スタッフのマネジメント、RPO事業の新規営業を担当。営業支援事業の立ち上げメンバーとして参画し、2022年度MVT賞を受賞。現在はセールスマネージャーとして新規顧客獲得全体を統括。
秋山 友佑
RECERO株式会社 プロジェクトマネージャー兼セールス
2024年にRECERO株式会社へ入社し、セルメイト事業部のセールスとして、クライアントの新規開拓を最前線で支援。海外アパレルブランドや複合施設でのマネジメント業務を経験し、多様な顧客と向き合う中で培った現場感覚と課題解決力を活かし、アポイント獲得から商談創出までを伴走。プロジェクトマネージャーとしてBDR支援の推進も担当。


