開催予定セミナー
来月の新規商談、もう決まっていますか?~2026年下期・新規開拓の勝ちパターンを3社が公開~
2026年10月15日(木)13:00〜14:00 / オンライン(ウェビナー) / 参加費無料
イベント概要
「新規商談が思うように増えない」「今のチャネルだけで本当にいいのか」——多くの営業責任者・マーケティング担当者が抱える共通の悩みです。
本セミナーでは、アウトバウンド・展示会・パートナーセールスという異なる入口から新規開拓を仕掛ける3社が登壇し、それぞれの持ち場で"今効いている打ち手"を公開します。
決裁者に届くアウトバウンド運用、出展すべきかどうかを見極める展示会活用法、紹介が続くパートナー構築の設計——立ち上げ方・成果が出るまでの時間軸・向き不向きを3社の視点から一気に比較できる、実務直結の内容です。来月以降の新規商談創出に向けて、自社に合ったチャネルを見極めるヒントを持ち帰ってください。
こんな人におすすめ
- 架電・メールだけのアウトバウンドに限界を感じているIS/インサイドセールス担当者
- 展示会出展を検討しているが、費用対効果に確信が持てないマーケティング担当者
- 販売パートナー・代理店経由の新規開拓を強化したいが、紹介が続く関係が作れていない事業責任者
セッション構成
【オープニング】13:00 〜 13:03
【第1部】13:03 〜 13:22
株式会社Emooove
「電話に出ない・メールも読まれない」決裁者に届く、2026年下期のアウトバウンド最新形
テレアポの受付突破率は平均1割程度、メールも開封されない時代。多くのIS組織が架電とメールだけでは、決裁者に接触すらできていません。本セクションでは、Emoooveが実践するIS運用の最新形を公開。決裁者を人物単位でリスト化し、LinkedIn・Facebook・X・手紙・コールなど複数チャネルを組み合わせることで、電話・メールだけに頼らずアポ率を底上げする具体的な運用設計をお伝えします。
【第2部】13:22 〜 13:41
株式会社パートナープロップ
販売パートナーと組んで新規商談が続く会社は、何が違うのか?
来月の商談数が、自社の直販営業だけでは足りない。販売パートナーと契約し、勉強会や「案件はありませんか」の連絡を重ねても、紹介が続く関係を作れない。多くの会社が、ここで止まってしまいます。分かれ目は契約社数ではなく、単なる手数料の高さでもなく、商材を扱うことで販売パートナーの本業の価値が上がる理由を、販売元である自社が用意できているかです。立ち上げから拡大まで販売元の相談を受けてきた経験から、売る理由の設計、案件が出るまでの期間がパートナー業種でどう変わるか、いかに直販営業の売上を補完できるのかをお話しします。持ち帰っていただくのは、販売元と販売パートナーがともに売れる仕組みの作り方です。
【第3部】13:41 〜 14:00
株式会社ネクスドライブ
展示会に出るべきなの?忖度なしで語る展示会出展の向き不向き
「展示会に出れば売れる」は幻想です。展示会支援専門会社があえて明かす"出るべきでない企業の共通点"と"成果が出る企業の条件"を、忖度なしで解説します。出展・装飾費用総額100万円超のコストを掛ける前に、新規商談の施策として本当に妥当かを見極めましょう。名刺獲得数だけで終わらせず、商談化・受注につなげるための運用を、実例を交えてお伝えします。
登壇者
松尾 基行
株式会社Emooove セールスコンサルタント
営業一筋20年。前職の株式会社リプカではフィールドセールス・インサイドセールスマネージャーを経て、事業部長を歴任。Emoooveでは、エネルギー系SaaS企業・ブティックコンサルなど、複数社における営業施策立ち上げプロジェクトのPMを歴任。
磐崎 友玖
株式会社パートナープロップ VP of Sales・営業統括
上智大学法学部出身。株式会社パートナープロップでVP of Sales(営業統括)を務める。創業期から直販・アライアンスの立ち上げを行い、収益最大化を牽引。PIVOT等にも出演するほか、RevOps専門家としてもカンファレンスにも登壇多数。
上井 伸介
株式会社ネクスドライブ 代表取締役
インテリジェンス、パーソルグループにて営業・新規事業開発を経て、スタートアップ企業でエンタープライズ営業に従事。UPSIDERにてリードジェネレーション/展示会責任者を経て、ネクスドライブを創業し展示会支援事業を展開。


