CTA・導線の改善について
CTAは、資料請求や問い合わせへ進むボタンやリンクです。
CTAとフォームを置き直し、商談を増やします。
こんな人におすすめ
人は来るのに、問い合わせが増えない
フォームの項目が多く、送信まで進まない人がいます。
どこから問い合わせるか分かりにくい
スマホの1画面目にボタンが無く、フォームを探し回ります。
終わったセミナーの案内が残っている
記事の末尾が、古い案内のままです。
ボタンを押すと何が届くか分からない
「お問い合わせ」とだけあり、何が返ってくるか書いていません。
記事を読んだ人の行き先がない
末尾に案内が無く、読んだ人はそのまま閉じます。
売り込みが同じフォームに混ざる
本当の問い合わせの数が分かりません。
どのCTAから商談が生まれたか分からない
押されたボタンや元のページを記録していません。
よくあるご依頼
問い合わせフォームを見直したい
項目を商談の準備に要るものに絞り、送信後の画面も直します。
記事から資料請求を増やしたい
記事の末尾と追従バナーに、資料や診断のボタンを置きます。
どのCTAが商談になったか知りたい
GA4とCRMをつなぎ、CTAごとの商談・受注の数を出します。
検討の段階で分けるCTA
発注をどれだけ具体的に考えているかで、合うCTAが違います。
両方を置き、その後の連絡の仕方も決めます。
| 発注を具体的に考えている人向け | 情報を集めている人向け | |
|---|---|---|
| CTAの例 | 問い合わせ・サービス資料請求 | お役立ち資料・診断など |
| 置く場所 | サービスページの1画面目など | 記事の末尾など |
| 役割 | 商談につなげる | 連絡先を得る |
やることの一例
今のCTAとフォームの点検
ボタンとフォームを一覧にし、問い合わせと商談の数を出します。
検討の段階で置き分ける
問い合わせはサービスページ、資料は記事の末尾に置きます。
届くものをボタンの横に書く
押すと何が届くかを、ボタンの近くに短く書きます。
記事の末尾と追従バナー
読み終わった位置とスクロール中の画面に、次の先を置きます。
フォームの項目を絞る
商談の準備に要る項目に絞り、「弊社を知った経緯」を聞きます。
売り込みのフォームを分ける
ご提案・協業の専用フォームを別に置き、売り込みを外します。
送信後の画面
お礼だけで終わらせず、資料のボタンや日程調整を置きます。
相談より手前のCTA
答えると結果が出る、発注シミュレーターや診断などを作ります。
問い合わせ後の連絡の決まり
通知先・担当・期限などを決め、貴社の担当者か弊社が連絡します。
CTAごとの計測の設定
GA4とCRMをつなぎ、CTAごとの商談・受注の数を出します。
進め方
公開まで1ヶ月ほどかかります(ページやフォームの数で変わります)。
公開後は、CTAごとの数字を見て直します。
キックオフと今のCTAの一覧(1週目)
フォームごとの商談の数の確認(1〜2週目)
置き分けとフォームの項目の決定(2〜3週目)
問い合わせ後の連絡の決まり(3週目)
実装と計測の設定(3〜4週目)
確認と公開(5週目)
CTAごとの数字の見直し(6〜8週目)
料金
| 施策 | 単価の目安(税抜) | 含むもの |
|---|---|---|
| CTA・導線の改善 | 5〜20万円/一式 | 検討の段階に合わせたボタンの置き場所・フォームの項目・CTAごとの送信数を数える設定 |
※ お手元の資料や記事を活かせる内容なら下限に近く、一から作り込む内容なら上限に近くなります。
※ 単体でも頼めます。マーケティングBPOでは月額に含め、ほかのプランとは別にお見積もりします。
Emoooveでは
弊社では、問い合わせが来たらすぐに電話しています。
サービスページごとに専用のフォームを置き、送信後の画面に資料のボタンと日程調整を置いています。
※ 出典:HubSpot(2025年9月〜2026年9月)
お問い合わせ・サービス資料請求は、お役立ち資料DLより商談になる割合が約1.6倍でした。
貴社でも、CTAごとに商談と受注の数を出し、置き方と連絡の手順を決めます。
お役立ち資料|PDF|22ページEmoooveの1年間の実数レポート(インバウンド施策別)Emoooveが1年間に自社でやったインバウンド施策ごとの、商談化率と続けている施策です。資料を受け取るよくあるご質問
今のフォームを残したまま直せますか。
直せます。項目や置き場所、送信後の画面を見直します。
問い合わせが来た後の電話や商談の設定も頼めますか。
頼めます。Emooove(イムーヴ)は営業支援の会社なので、フォローコールや商談の設定も同じ契約に含められます。
成果が出るまで、どれくらいかかりますか。
クリックや送信の数は、公開直後から変わります。将来の件数は約束せず、CTAごとの商談化率を毎月報告します。
自社で用意するものは何ですか。
窓口のご担当者と、文言や項目の承認、サイトやGA4の権限をお願いします。コンサルティングでは、実装は貴社で行います。
単価に含まれないものは何ですか。
お役立ち資料や事例記事の制作は、それぞれの単価で見積もります。発注シミュレーターのようなツールの開発は個別にお見積もりします。
