HubSpot導入・保守運用代行

HubSpotの導入から、入力が続く運用までを代行します

設定とデータの移行から、入力のルール、月次の数字の見方まで、営業の現場の目線で行います。
Salesforceの認定パートナーとして両方を知ったうえで、少人数の営業組織にはHubSpotを勧めています。

これまでのご支援

150社以上

HubSpotで管理している商談

800件

受注率・商談化率を月次で集計

商談のあとの入力

1分

項目を絞って、すぐ書ける形に

大手企業からスタートアップまで150社以上をご支援

※全社実績

  • Sansan株式会社
  • 株式会社ライズ・コンサルティング・グループ
  • 株式会社ジーニー
  • 株式会社ピアラ
  • 株式会社wevnal
  • 合同会社DMM.com
  • 株式会社土井勝
  • 株式会社KAAAN
  • 株式会社ファンコミュニケーションズ
  • バレットグループ株式会社
  • 株式会社ワンスター
  • Recustomer株式会社
  • 株式会社ユーザベース
  • 株式会社エキスパートスタッフ
  • 株式会社エナーバンク
  • 株式会社オトバンク
  • 株式会社千趣会
  • 株式会社タイカ
  • 株式会社関西丸和ロジスティクス
  • AnyReach株式会社
  • 株式会社PRIZMA
  • Contrea株式会社
  • 株式会社カンリー
  • 株式会社TIMERS

こんな企業様におすすめ

CRMを入れたが、営業が入力しない

Salesforceの費用と運用の負担が重い

スプレッドシートと名刺で、顧客を管理している

問い合わせへの対応が、担当者によって違う

マーケティングと営業で、リードの受け渡しが決まっていない

AIを使いたいが、渡せるデータが貯まっていない

よくあるご依頼

1

Salesforceから移したい

取引・活動・取引先をHubSpotに移し、営業が入力を続けられる形に設定します

2

入れたけれど使われていない

項目を絞り、入力のルールと週次のレポートを作り直します

3

運用を任せたい

入力の確認、リードの振り分け、メール配信、月次の数字の報告を代行します

CRMでよく起きること

入力されない

項目が多く、入力に時間がかかる。営業は商談のあとに書かず、1週間後にまとめて書く。

誰もレポートを見ない

作った人しか見方が分からない。会議では別のスプレッドシートを見ている。

専任がいない

設定を変えられる人が社内に1人もいない。ベンダーに聞くと費用がかかる。

費用が重い

席数と機能で月額が増え、使っていない機能に払い続けている。

CRMは、入力が続くかで決まります

機能の多さより、営業が商談のあとに1分で書けるかを優先したほうが、データは貯まります。
入力されないCRMにAIを足しても、渡せるデータは貯まりません。
Emoooveは、入力が続くルールから設計します。

営業支援会社だからできること

設定の代行会社ではなく、HubSpotで自社の営業を回している会社が、入れて、回るまで見ます。

自社の営業を、HubSpotで回しています

リードから商談・受注まで、EmoooveはHubSpotで管理しています。設定の画面ではなく、営業が入力を続けられるかを見て作ります。

Salesforceの認定パートナーだから、両方を知っています

Salesforceの良さと、少人数で運用する難しさを知ったうえで、HubSpotを勧めています。移行もお受けします。

入力が続くルールから設計します

項目を絞り、商談のあとに1分で書ける形にします。入力されないCRMにAIを足しても、データは貯まりません。

営業AX支援・営業代行とつながります

HubSpotに貯まったデータを、AIの文面生成や商談準備に渡します。Emoooveの営業代行のリードも、同じHubSpotに入れられます。

Emoooveで起きたこと

  1. 前提

    少人数で、問い合わせ・展示会の名刺・商談を同時に回しています。人が覚えておく仕事を減らし、入力が続く形が必要でした。

  2. やったこと

    入力が続くこと、フォーム・メール・日程調整をHubSpotにまとめられること、費用が席数で増えすぎないことを基準に、HubSpotを選びました。項目は絞り、商談のあとに1分で書ける形にしました。日程の予約、追客の期日、メールやサイトの反応は、担当に通知が届くようにしました。

  3. 分かったこと

    CRMは、入力が続くかで決まります。機能の多さより、営業が1分で書けるかを優先したほうが、データが貯まります。

結果

800件HubSpotで管理している商談。受注率・商談化率を月次で集計
1分商談のあとの入力
3つ担当に届く通知(日程の予約・追客の期日・メールとサイトの反応)

同じ基準で、貴社のHubSpotを設計します。

HubSpotで自動にしていること(例)

Emoooveが自社のHubSpotで動かしている仕組みの例です。貴社の営業の流れに合わせて設定します。

日程調整と通知

課題
商談の日程が決まっても、担当が気づくのが遅れる。カレンダーとCRMへの転記も手間
HubSpotでの仕組み
日程調整リンクで予約が入ると取引が作られ、担当にチャットで通知が届くようにした
変わること
日程の転記が要らず、予約に気づくのが早くなる

追客の期日

課題
保留や失注の商談に、いつ連絡し直すかを人が覚えておくしかない
HubSpotでの仕組み
取引に次の連絡日を入れ、期日が近いもの・過ぎたものを担当に通知する
変わること
連絡し直す時期を、人が覚えておかなくてよい

メールとサイトの反応

課題
メールを開いた人や、サイトを見に来た人が誰か分からない
HubSpotでの仕組み
メールの開封・クリックやサイトの訪問を点数にし、点が上がった相手を担当に通知する
変わること
反応があった相手から、その日に電話できる

なぜHubSpotか

項目HubSpotスプレッドシート・名刺アプリほかのSFA・CRM
費用無料プランから始められる。Sales Hub Starter 月840円〜/シート(新規契約向け期間限定価格)ほぼかからない。集計と共有は手作業製品とプランによる。1ユーザーあたりの月額で増えることが多い
設定営業責任者が運用できるよう、項目と設定を絞れる表を作るだけ。入力の形がそろいにくい製品による。管理者が要ることもある
フォーム・メール・日程調整1つの中にある(無料機能から使える)別のツールを組み合わせる製品による。別のツールとの連携が要ることもある
通知と自動化日程の予約・期日・メールやサイトの反応で、担当に通知できる手作業製品とプランによる
入力の続けやすさ取引をカードで動かす。項目を絞れば1分で書ける(Emoooveの運用)自由に書けるが、人によって書き方がばらつく項目と入力のルールを決める設計が要る
AIに渡せるデータ取引・活動・メールが1か所に貯まるファイルが分かれ、そのままでは渡しにくい製品の中に貯まる。入力が続くかによる

HubSpotの価格は公開情報(2026年10月確認)です。Sales Hub Professionalは月10,800円〜/シート(年払い)で、HubSpot所定の導入支援費が別途かかります(Emoooveの支援料金とは別です)。ほかのSFA・CRMの内容は製品によって異なります。大規模な組織では、Salesforceなどが合うこともあります。

なぜHubSpotかと、支援の範囲・進め方をまとめた資料をお送りします

ほかのSFA・CRMとの比較と、Emoooveで起きたことを載せています

支援の範囲

導入

  • やること取引のステージ、項目、フォーム、日程調整、メールの型、権限を設定する。営業の工程を聞いてから決める
  • 残るもの設定済みのHubSpotと、設定の一覧

移行

  • やることSalesforce・スプレッドシート・名刺から、取引先・取引・活動を移す。重複を整理する
  • 残るもの移行済みのデータと、整理のルール

保守運用代行

  • やること入力の確認と催促、問い合わせ・資料請求のリードの振り分け、メール配信、週次・月次のレポート、設定の変更
  • 残るもの月次の数字の報告

改善

  • やること月2回60分の相談とSlackでの質問。商談化率・受注率を踏まえた改善案と、営業AX支援の活用を助言する
  • 残るもの改善の記録と、次の打ち手

導入だけ、運用だけのご依頼もお受けします。

進め方

ご契約前ご契約後
1

ヒアリングとご提案

今の管理方法、営業の工程、使っているツールを伺い、入れる項目と進め方をご提案します。

2

現状と工程の確認
(1週)

入れる項目と、入れない項目をここで決めます。

3

設定と移行
(2〜4週)

ステージ・項目・フォーム・日程調整・メールの型を設定し、データを移します。営業の担当者と一緒に画面を見ながら進めます。

4

運用開始とルール
(5〜6週)

入力のルールを決め、2週間使って直します。週次のレポートをこの時点で作ります。

5

月次の数字と改善
(7週〜)

商談化率・受注率を月次で見て、ステージや項目を直します。保守運用代行はここから続きます。

設定
商談後の入力
月次の数字

週数はご契約後の開始時点から数えています。全体で8週が目安で、データの量と移行元で変わります。

料金

プラン内容料金
導入(単発)現状と工程のヒアリング、ステージ・項目・フォーム・日程調整・メールの型の設定、データの移行、入力ルールの作成、運用開始までの伴走お見積り
保守運用代行入力の確認と催促、リードの振り分け、メール配信、週次・月次のレポート、設定の変更お見積り
改善(顧問)月2回60分の相談とSlackでの質問。商談化率・受注率を踏まえた改善案と、営業AX支援の活用を助言するお見積り

席数・データの量・移行元で変わります。HubSpotの利用料と、設定変更・AI連携の実装範囲はお見積りで明記します。

よくあるご質問

QSalesforceから移行できますか
A

はい。取引先・取引・活動・メールを移します。項目はそのまま移さず、使うものに絞ってから移します。

QHubSpotの無料プランから始められますか
A

はい。フォーム・取引・メールは無料プランで使えます。席数と機能が足りなくなったら有料プランに移します。

QHubSpotの利用料はいくらですか
A

プランと席数で変わります。公開価格はSales Hub Starterで1シートあたり月額840円〜(新規契約向け期間限定価格・2026年10月確認)です。ヒアリングのうえ、必要なプランをご提案します。

Q運用だけ頼めますか
A

はい。すでにHubSpotをお使いなら、保守運用代行だけお受けします。最初に設定の見直しを行います。

Qマーケティングの機能も使いますか
A

メール配信とフォームは使います。広告やサイト制作の機能は、必要な場合だけご提案します。

QHubSpotのAI(Breeze)は使いますか
A

使える場面では使います。ただし、入力が続いてデータが貯まってからです。AIの使い方は営業AX支援でご提案します。

まずは、今の管理方法をお聞かせください

現状と営業の工程を伺い、入れる項目と進め方をご提案します。
1営業日以内にご連絡します。

決裁者アポが、止まらない。
その実感を、貴社でも。

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